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河川点検士☆試験問題・試験対策

河川点検士の問題予想



平成28年度
河川点検士の資格を初受験しました。

平成28年8月30日(火)合格発表でした。

合格率


平成28年度試験の受験者は2295人で合格者は1666人

合格ラインは60点
合格率は72%


平成27年度は、平均点が高かったため
合格ラインを70点以上に引き上げた
ろしい経緯があったそうです。

自己採点では厳しめに採点して60点ギリギリだったので、
とても不安でしたが無事に合格できて一安心です。

受験した感想


今年受験した感じでは、簡単な問題が30%程度
あとはテキストを勉強しなければ解けないかな?
という印象を受けました。

昨年の受験者が、樋門と水門の部材名称は出ると
言っていたので暗記して行きましたが、く出題されず、、、

でも一緒に受験した同僚には樋門と水門の名称の
問題は出ていたらしいです。

出題してくれればボーナス問題だったのに
そこがCBT試験のいところです。


この試験、過去問や傾向が無いから
勉強手段は配布されるテキストしかないです。

予想問題


来年以降に受験される方に
ワタシの記憶のある内容だけ、記載しときます。

●日本の河川は流域面積が
(小さく)(急流)である。
 
●新河川法の制定、昭和39年に治水+利水

 ※河川法の年数や目的、改正経緯は似た問題が、
もう1問出ました。
 このあたりは広く暗記しておく必要があります。


●昭和51年10月木曽川の決壊を期に、(旧川跡等)の(浸透)しやすい地盤を
調査する対策が推進。

 ※( )を選択する問題で(浸透)のところに(浸食)という
選択肢がありました。

ワタシは浸食を選んでしまいました(涙)
 確かにテキストにこの写真があった記憶はありましたが、
 こんなに細かいところまで出題されるのだなという印象を
 受けました。



●写真より被災状況を選ぶ
 ※2~3問は出ます。私は2問でました。
テキストの写真で判断できれば解けます。


●樋門の構造、水門の構造
 ※私には出題されませんでしたが、
 出題された人、多数あり。

 暗記しておく価値はあると思います。


●点検結果の評価区分について
 【a.異常なし】の状態はどれか

 ※選択肢に
 1.全く健全な状態 
 2.軽微な変状を含む
 3と4支障がある


 簡単すぎる問題と思い何も考えずに1を選択しました。
 でも2も正解なんですね。
 出題者の立場を考えると2が正解のような気がしています。
 本当の正解は分かりません。

受験される方へ


以上が個人的に印象深い問題でした。

私は河川の知識はほぼありません。

勉強は、テキストの重要そうな箇所を書き写しました。
2回ほど書き写しを繰り返しました。

合格率もく、簡単な資格試験だとは
思いますがテキストを使った勉強は絶対に必要です。


験される方の参考になれば幸いです☆彡
☆合格祈念☆

最後まで読んでくれてありがとう❤︎
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