ニシムの往還道

1kmも走れなかった超不健康人間が市民ランナーへ変身!最近はウルトラマラソンにハマってます。
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萩往還250km 攻略(携帯品・装備品)

こんにちはニシムです

れの250kmを一発合格をするために、
ずいぶん色々な方の体験談やブログを読み漁ったものです。

自分なりにかなり研究して大会へ挑んだつもりです。

そのおかげで、無事に完踏することが出来ました。


これから250kmへ挑戦される方へ
少しでも役に立てればと必要な装備や注意点を書いてみました。

■■携帯品■■
ロキソニン

ウルトラマラソンの痛み止めの定番です。
ロキソニンは処方薬です。
ロキソニンSは薬剤師のいる薬局で購入できます。

※飲み過ぎの副作用にはご注意ください!

ガスター10

ウルトラマラソンでは胃腸をやられることが多いそうです。

レース中に胃がカムカした時に服用しました。

おかげでゴールまで胃腸がヤられることなく大丈夫でした。

ガスター10は薬剤師のいる薬局で入手出来ます。


ジェル


10~15kmごとの摂取するように心がけました。

ワタシにはザバスのピットインが合いました。

途中でもフタが閉めれるのでタベタせず良かったです。


強壮ドリンク


完踏者のブログを参考にして、はじめて初めて使用しました。

瓶は重いので携帯すると大変です!

油谷へ2本、宗頭に1本へ送り、萩市内で1本購入しました。

多少の睡魔は飛ばし、即効性もあり、
一時的に身体も復活します。

共走者もメガシャキよりはくといっていました。

ただ2日徹夜すると、効果も瞬間的なものに
なってしまいますので、その時は仮眠するしか無いと思います。

強壮ドリンクは想像以上に効果があったと思いますので
個人的には必須アイテムだと思います。


ワセリン

股ずれ防止に股やタイツのゴムが当たる部分、足の指に入念に塗りました。

必須アイテムですね。

理由はわかりませがワセリンを塗っていない
お尻の割れ目がなぜか終始、痛かったです。


キネシオテープ・ハサミ

足にマメが出来ると激痛で、カットバンでは
どうにもならないそうです。

その場合はキネシオテープでぐるぐる巻きにしないと
走れないらしくて常時携帯していました。

私は運良くマメも出来ず、使用する機会がありませんでした。

無事にゴール出来たことに感謝したいと思います。

※H29では足の裏の痛みで、使用しました。
装備していて良かったです。


歯磨き

可磨き粉が歯ブラシについてある使い捨ての歯磨きです。

眠気覚ましやジェルでベタベタになった時用にあった方が良いと
人のブログを参考にしました。

私は宗頭の風呂で使った程度で、
個人的には必須アイテムではありませんが参考に!


髭剃り

宗頭の風呂で髭を剃りたかったので持参しました。

おかげでサッパリしました。

個人的には必要でしたが必須アイテムではないと思います。

※H29の大会では使用しませんでした。


【マップ】
私はマップA4でコピーし、
半分に折って縮小版のマップを作成しました。

超必須です!

※H29の大会では使用しませんでした。
かわりにGoogleマップを作成しました。



■■装備品■■

シューズ

シューズ選びは本番ギリギリまで悩みました。

大会までにアシックスのサロマレーサーが欲しかったけど、
高い雨合羽を買ったので金欠に。。。。

私はアシックスのライトレーサー
(耐久性と軽さが売りで陸上部の練習靴と言われている)で
参加したしたがゴールまでマメも出来ず、爪も大丈夫でした。

大会で皆さんのシューズを見てみると、
アシックスではサロマレーサーが多かったですが
ターサーやライトレーサーも普通にいました。
(アシックスしか見分けられず笑)

強者は裸足やワラーチ!
※裸足は山口県の城市サンという方でした。

シューズは軽さ重視でもクッション重視でも
どちらでも良いでしょう。

新調した人はマメに苦戦していました。

結果、履きなれた靴が1番だと思います。


靴下

5本指で足裏にすべり止めが付いた靴下を使用しました。


タイツ

前半はCW-Xを着用。
宗頭以降はサポート機能のないReebokの
オシャレなタイツを履きました。


レインウェア

軽量・丈夫・快適さを求めてネットで随分探しました。

おかげで暴風雨を耐え抜きました。

宗頭以降の夜中の防寒着代わりにもなりました。

シューズを諦めるほど高価でしたが荷物軽量化にも貢献し、
とて役に立ちました。



サングラス

私はトレードマークなので必須なのですが、
今年は暴風雨だったので
何度も飛ばされそうになりました(笑)

晴れならお好みで!


ライト

必須アイテムです。
宗頭では必ず電池の交換をしましょう。

私は頭にライトつけると重たくなって
嫌いなので胸に装着しました。


手袋

今年はあまり冷えませんでしたが夜間は必須だと思います。


トレッキングポール

人それぞれでしょうが、
あれば疲労をやわらげてくれると言われています

私は登り坂が苦手なので活用しました。

ただし、
ルールで全区間、常備する者のみ使用可能です。
出来るだけ軽量な物を選びました。

私は120kmあたりから使用しました。

試走で千畳敷に登るのが大変だったから。

220km以降の往還道でも
威力を発揮出来たと思います。

私には必須でした。




リストバンド

準備していましたが、装着を忘れていました。
結局、大雨だったので必要だったか分かりません(笑)

宗頭に着替用にもう1つ送っていましたので宗頭以降は装着。

後半はスピードが出ませんので、
リストバンドの必要は序盤だと思いました。

あと天候次第ですが、、、





■■試走■■

コース

コースの大半は
googleのストリュートビューで見ることが出来ます。

コース前半の自転車道と後半の往還道はストリュートビューが
見れませんが、前半は人も多くコースは分かりやすいので
コースアウトすることは無いと思います。

後半の玉江駅以降は140kmと同じコースなどで、
ここも大丈夫だと思います。


西寺~玉江駅までのコースはgoogleのストリュートビューで
見れるのでしっかりと机上でシュミレーションしておく
必要があります。


私はコースが地元だという特権もありましたので、
数日に分けて試走をまた宗頭~虎ヶ崎までの間は
夜完走も実施しました。

おかげで迷うことなく走れました。


初参加の方は、夜完走となる西寺~豊田湖畔公園と
宗頭~玉江駅までは特に真っ暗で迷いやすいです。

出来るだけベテランか地元ランナーと共走しましょう。

※H29の大会では地図はスマホ管理しました。
Googleマップを作成しました。


練習

本番前に24時間走や100km走を
やっておいた方が良いらしいです。

私は大会3週間前に試走を兼ねて1人で100km走をやりました。

その時は60kmで足が売り切れ、走れなくなりました(涙)
残りはほぼ歩きとなり、約14時間かけての100km走と
なりました。


本番では、試走の成果があったのか分かりませんが120kmまでは
順調に足が使えたと思います。

ちなみに僕の走力は
サブ3.5を達成していません。《平成28年現在》






■■まとめ■■

・装備はとにかく軽く!!!
(コンビニで入手出来るのもはコンビニを活用する)

・旧油谷中と宗頭への荷物は計画的に。

・コースを出来るだけ把握しましょう。

・完踏者の体験記やブログを 読み漁りましょう。

・絶対に完踏するという 覚悟を決めて参加しましょう。

・共走ランナーと共に苦しみ 共に楽しみましょう!


以上が私が完踏して感じた覚え書きです。

マラニックは市民マラソンと違って
至れり尽くせりの大会ではありません。

事前準備や攻略を考えるところから大会は始まっています。

憧れの250km選手至高のウルトラランナーとしての
自覚をして大会へ参加しましょうね。


それでは皆さん共に完踏しましょう!!

楽しみましょう萩往還!

 
最後まで読んでくれてありがとうございました!

お疲れさまでした。
先の完踏記と共に拝読しました。
もう本当にお見事な走りですね…!
改めて刺激を頂きましたm(__)m

いつになるかは謎ですが、私も250kmにまた挑戦する際には参考にさせていただきます(^_^)/
[ 2016/05/15 17:51 ] [ 編集 ]
ちょろ合金サン
萩往還とても楽しかったですが、悪天候による体力、体温、そしてコースの1部が削られてしまったので、少し悔いが残ってます。来年はフル250kmを今年の経験をもとに効率的に攻略したいと思います。また共走りしましょうね!
[ 2016/05/15 19:33 ] [ 編集 ]
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